概要・沿革

当土地改良区は平成19年4月1日、天竜川明善土地改良区(昭和27年設立)と三方原用水土地改良区(昭和36年設立)が新設合併して設立されました。合併により受益地は、浜名平野及び三方原台地とその周辺の渓谷部を包含する東西約20q、南北約22.5qの区域となりました。当改良区管内では、特色のある農業経営が行われています。平野部では水稲、エシャレット、パセリ、セルリ、植木、種苗など、台地部ではガーベラ、菊などの花卉類、高級野菜、馬鈴薯、 玉ねぎ、大根、茶、みかんなど様々な作物が栽培されています。当土地改良区が管理している主な施設は、幹線用水路41路線、幹線排水路15路線、揚水機場
4箇所、排水機場2箇所です。幹線用水路41の内、平野部は12路線、主に開渠の水路で水田への配水が主です。また、 台地部は29路線、主に管水路で畑への配水が主です。当土地改良区が現在行っている事業は、かんがい排水施設(用排水路等)の維持管理事業が主なものです。


浜松土地改良区受益区域図(画像をクリックで拡大)


設立年月日 平成19年4月1日
(認可番号 静土改4455号)
関係市 浜松市
受益面積
(平成26年3月31日現在)
2638.7ha
5118.9ha
7757.6ha
組合員数 20,164人
役員・総代 総代 118人(定数120人、欠員2人)
理事 25人(定数26人)
監事 4人(定数4人)
職員 20人



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